このブログは、生活の中で、使いたいアイテムになるような出来事、
インテリア雑貨や、DIY、アニメ、漫画についての情報を書き記していくブログです。

過去職業:会社員、現在:自由業
筆者は、私と2級聴覚障害の弟と2人で記載。

2015年08月07日

R18?進撃の巨人実写「兵長もどきシキシマとミカサ間接キス」映画感想ネタバレあり


スポンサードリンク



進撃の巨人実写映画ATTACK ON TITAN前編を
2015年8月3日1100円均一デーということで
なるべく安く観て来ました。




さてそんな実写映画になった進撃の巨人前編の感想は
まあ、原作とはほぼ80%かな、違う世界、あらすじ
なのかなという感想です。



つまり、原作を知らない人が見たら、そこそこ楽しめる
のかなぁといったところが本音です。うん、正直
予想以上に面白くなか、、、ゲフンゲフン。




いやいや、バケモノの子の方が面白かったです
なんて言ってないですよ、うん。
聞いてない聞いてない。



■R18?進撃の巨人実写「兵長もどきシキシマとミカサ間接キス」映画感想ネタバレあり

何て言ったらいいのかな、進撃の巨人の実写映画の感想。
難しいな。うーん、ネタバレになるけど、見ててビックリ
したところは、ああ、こんな巨人もいるんだってとこかな。
奇行種とかそういう次元じゃなくて。




それが、赤ちゃんの巨人。あらすじの序盤で、赤ん坊が
出てくるけど、それが伏線なのかなとも少し感じた。



始まりは、何とか、エレンとアルミンとミカサの3人がいた。
アルミンは父親の菜種油?を作る作業場で働いてた。
音のなるおもちゃをアルミンが直してあげるシーンも
ちゃんと伏線だったのかな。



エレンは、両親の設定はよくわからないけど
格闘は強いという設定になっていてビックリした。
そして、ミカサの方が強いとか、そいうのは
全く感じなかった。



ミカサは、家族構成すら不明。そして、壁の側に
行ってみる3人。その辺で、なんか昔の飛行機か
ヘリコプターがボロボロ状態であった。
そこに描かれていたのが海?!だったかな。
鳥とかも飛んでて。ホントに海なんてあるのかよ
と不発弾?を蹴るエレンがいたかな。



壁のそばは、立ち入り禁止区域で、おそらくハンネスの
立ち位置だと思われる駐屯兵団の兵士をピエール瀧が
ソウダとして、演じてたのかな。キャスト。
もうね、全然、キャストと名前が一致しなくって
誰が誰だかわからなかった。



あらかじめ、このキャストが、この名前のキャラを
演じてるって一応知っておいてから見るともっと
わかりやすかったのかなという後悔があったり。



「エレン」は三浦春馬
「ミカサ」は水原希子
「アルミン」は本郷奏多
「サシャ」は桜庭ななみ(弓とイモ食いの姿で判別できた。)
「ジャン」は三浦貴大(エレンに突っかかるので判別できた。)
「ハンジ」は石原さとみ




この6人は、原作漫画か、アニメの進撃の巨人を
少しでも知っていれば、判別がつくはず。
その他は、もうわけわからないキャストだったかな。
一応、サンナギはわかた。松尾諭さんが演じていた。



長谷川博己が人類最強の男「シキシマ」
松尾諭が慈愛深き豪傑「サンナギ」



ここから、見分けがつかない人たち。以下。

渡部秀が悲しみの守護星「フクシ」(いたの?!)
水崎綾女が勇猛なる母性「ヒアナ」(だれだっけ?!)
武田梨奈が愛に生きる本能「リル」(どこにいた?!)
ピエール瀧が嘆きの先導者「ソウダ」(一応わかった。)
國村隼が闇を統べる者「クバル」(この名前は一度もピンと来なかった。)



超大型巨人が早速現れる。そのとき、謎の部屋に?!
避難場所みたいなところへ、エレンはミカサと一緒に
向かっていくけれど、入れたのはエレンだけ。
ミカサは、赤ん坊を抱きかかえて、扉の鍵は閉められた。
このときアルミンは別場所にいたのかな、映ってなかった。



そのあとどうなるんだっけな。ああ、そこで2年後に。
いつの間にか、調査兵団になっているエレンたち。
そこにミカサはいなかった。別の場所に行って
バラバラになっていたんだ。



ここで、ジャンと喧嘩になるエレンは原作通りのシーン
かなっと感じたけど、エレンが強い設定になっているせいか
なんか不思議だった。サシャはとにかくいもをほおばり
沢山食べる感じ。背中に弓を持っているので判断が付いた。



そして何といってもビックリしたのは、馬じゃなくて
車で壁外調査に出るところ。もう、ええええっとなったよね。
ライトはあるのに、手で持つライトは火を使ってる。
謎の感覚だった。




そして、赤ちゃんの声が聴こえるっと女性の兵士が言い出して
エレンが一緒についていく。そこで出会ったのが、
よだれという名の雨のような、もので火が消えて。
赤ちゃんの巨人がいきなり映ったときは不意をつかれた。
ああ、このシーンはよかったなぁ、うん。



他は、ミカサとリヴァイ兵長もどきのシキシマに出会って
なんか仲良さそうにリンゴを食べ合って間接キス。
うーん謎だった。さらにエレンが誰だかわからない女兵士に
言い寄られて、胸を触らせられるシーンはR18じゃないのか
っと突っ込みたくなった。



ミカサはエレンと再会しても無表情な感じな
ところがちょっと寂しかった。




だけど、巨人が表町というところに入ってきて
ついに立体起動装置の出番が。ミカサにあげた
赤いマフラーはミカサの手にあった感じかな。
首に巻くのは流石に暑かったのかなと感じた。



そして、何があったんだっけな。リヴァイもどきの
シキシマが巨人をうなじを削いでいく。それに
続いてミカサもバッサバッサ。




ジャンは口だけで、いつの間にか巨人に囲まれて。
うーん、あのシーンはあってよかったな。
えっと、アルミンが巨人に捕まって、ああその前に
エレンが足を食いちぎられたかな。



そこで、アルミンが食われて、巨人の口の中が映って
これはグロイなと思いつつ、すかさずエレンが
助けにくる。ここのシーンはあって嬉しかった。
アルミンを引っ張り出して、エレンが巨人に
飲み込まれた。巨人の胃の中には人間が浮いていて
半分溶けてたりしたのかな、グロカッタ。



あとは、謎のカップル二人の兵士たちの心臓マッサージ
このシーン。上半身だけで、下半身がないシーンは
うっとなったよね、うん。




スタスタと進んでいく感じで、飲み込まれたと思われた
エレンが、巨人の口から巨人になったエレンの腕が
どっかんと突き出て、さらにここからもう全体のCG劇場。
緑の光が完全にCGだなっとなんか、お、おうっとなった。



巨人が巨人を殴ってる、知性があると気付いたハンジ。
そしてその体術から、ミカサがこれはエレンだと気付く。
巨人化したエレンのうなじをミカサがそぐと、そこから
食いちぎられたはずの足と腕が再生されて出てきた。



どこであらすじ終わったんだっけな。もう映画観てから
しばらく時間が経つとすぐに忘れてしまうのがちょっと
ショック。



穴の開いた壁の上の壁部分を爆竹で爆破して、穴をふさぐ
計画を立てたけど、反逆者が車を乗っ取って最後の
残された爆竹に火を放たれて、もう後がない状況に。



そこで、ホントどこで終わったんだろ。全然思い出せない。
うわ、後編もあるから覚えておきたかった。




進撃の巨人、実写映画後編の予告には、どうやら
体を硬質化できる巨人と戦うシーンが映っていたので
もしかしたら、ライナーもどきが出るのかなと予想中。



後編、進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD
は、2015年9月19日公開ということで、楽しみなような
そうでないような、前編を見てしまったからの、義務感で
観に行くかもしれない、、、。




あ、音はスゴイリアルだなっと感じました。立体起動装置の
音とか。うーん、巨人の声ってこんな感じなんだっとか。
それでは簡単なネタバレ&感想は、この辺で。
110分?!くらいだったので短いかなっと感じました。
気軽にみる感じでいいのかも。



あ、主題歌というか、エンディングテーマ曲が
世界の終わりの曲だったけど結構よかったかな。
英語の歌詞で何言っているか意味あんまり
わからなかったけど、Mステに出てたから
聞き覚えがあって、何か安心した感覚があった。



ということで、主題歌は割と悪くなかったかな。
もう一回見るとしたら、テレビかDVDかなwww




スポンサードリンク



posted by N&いより at 02:46 | 映画「進撃の巨人実写」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。